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愛されて11億杯突破!「青汁三昧」のこだわり

ダイレクトテレショップの大人気定番商品である「青汁三昧」は、多くの方にご愛飲いただき、シリーズの累計販売数は11億杯を突破!2019年で発売から15年を迎えました。

かつては苦くてまずいイメージが強かった青汁ですが、原材料の工夫や風味の改良が進み、おいしく飲みやすい商品が各社さんから発売されて一大ブームになりましたね!
弊社の「青汁三昧」シリーズも日本一おいしい青汁を目指して試作を重ねることで、飲みやすさ・おいしさにご定評をいただき、お客様と共に成長してまいりました。

おいしくて飲みやすく、手軽に野菜不足を補える「青汁三昧」について、私たちが大切にしてきた品質や成分に対するこだわりについてご紹介します。

「青汁三昧」ってどんな青汁?

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青汁三昧は「手頃な価格で・おいしく・バランスのいい栄養価が摂れる」をコンセプトに2003年に誕生しました。
大麦若葉・ケール・ゴーヤーの栄養価に優れた3種類の国産野菜をブレンドすることで、ビタミンやミネラルをより多彩にバランスよく摂取することができ、毎日続けやすくするために、おいしい抹茶風味に仕上げています。
定番の「青汁三昧」に加え、乳酸菌が入った「青汁三昧M-1」の2つのタイプからお好みにあわせてお選びいただけます。

安心・安全な産地と原料となる野菜へのこだわり

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青汁三昧で使用されている野菜は、自然豊かで広大な大地で育まれ、原料として使われている大麦若葉、ケール、ゴーヤーの3種類の野菜は、スタッフが実際に足を運んで確認した日本国内の契約農場で育てられています。
また、契約農場へは社内スタッフが定期的に視察に訪れ、栽培状況や畑の状態を確認し、安心・安全に常に気を配っています。

青汁三昧で使用される大麦若葉、ケール、ゴーヤーの3種類の野菜が、どのような場所でどのように育てられ、どんな栄養が含まれているのかちょっぴりご紹介します。

宮崎県高原町のミネラル豊富な水で育てた大麦若葉

青汁三昧で使われる大麦若葉の産地のひとつ、宮崎県高原町。霧島連山のすそ野に広がる大地、高原町のミネラル豊富な水は「名水百選」にも選ばれています。地下水と山の冷気流が生み出す寒暖差を受ける土地は大麦若葉の栽培にぴったり。大麦の穂が実る前の若葉は、鉄分ビタミンB2などが多く含まれ、毎日のすっきりをサポートする食物繊維が豊富です。

広島県世良の寒暖差がはぐくむ肉厚ケール

青汁三昧で使われるケールの産地のひとつ、広島県世羅。世羅は標高差があり昼夜の寒暖差が大きいため、栄養たっぷりの肉厚なケールが育ちます。肥料には広島ならではの牡蠣の貝殻を使うなど、農薬・化学肥料を極力使わずにこだわって栽培されたケールには、Bカロテンカルシウムなどの栄養がたっぷり含まれています。

山の豊富な栄養を含む沖縄県渡嘉敷島のゴーヤー

青汁三昧で使われるゴーヤーの産地のひとつ、沖縄県の渡嘉敷島。山の豊富な栄養を含み、南国の紫外線をたっぷりと浴びた栄養豊富で大きくおいしいゴーヤーが育ちます。ゴーヤーにはさまざまな栄養素が含まれていますが、特筆すべきはビタミンC含有量。なんとレモン果汁の1.5倍にもなります。その他カリウムをはじめとするミネラル類も豊富な健康野菜の代表格です。

溶けやすくて口当たりが良いパウダーを生み出す造粒技術

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青汁三昧は、原料の野菜だけでなく、飲み心地にもこだわっています。みなさんは、「青汁三昧」をただの野菜の粉末だと思っていませんか?
粉末状の青汁は、野菜を粉末にしただけでは細かすぎて水に浮いてしまい、おいしく飲むことができません。
そこで「青汁三昧」の工場では原料の粉末を固めて粒状に形成する「造粒」作業を行います。しかし、顆粒状に加工する機械は、マニュアル通りの操作では粒が均一になりません。そこで「青汁三昧」の製造過程では、職人たちが天候・温度・湿度などを考慮し、最後の調整を手動で行っています。これにより均一な顆粒状になり、水にさっと溶けやすく柔らかな飲み心地のおいしい青汁になるのです。

おいしさの秘密は顆粒だけではありません。原料となる3つの野菜は収穫時期や産地が異なるので、いつでも同じおいしさに保つのは実は至難の業。
徹底した品質管理のもと安心のブレンドを行っていますが、最後は経験を積んだ職人が自らの舌で確かめます。これらの職人の技術が「青汁三昧」のおいしさの秘密を支えています。

風味を落とさない徹底した品質管理

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青汁三昧ではデリケートな原料を扱うため、工場内の環境整備にも注力しています。青汁にとって理想的な環境を研究し、たどり着いた答えが湿度40%以上、室温25℃前後。保管の際には湿度温度を徹底管理し、出来る限り青汁の劣化を防いでいます。
また、新鮮な野菜粉末は蛍光灯の光でさえもゆっくりと劣化してしまうので、工場内は紫外線を出さない特別なライトを使用しています。こうして紫外線にふれさせないことで鮮度を保ち野菜の美しい緑を守っています。

念入りな衛生管理と400種の残留農薬検査

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青汁三昧の工場内では、品質管理課の人間が徹底した品質検査を実施しています。社内に品質管理課を設置する事で、安心で安全な「青汁三昧」を自分たちの目で最後まで確認し製品を作っています。
また、重金属や農薬に関しては工場への入荷時に原料の最小単位ごとに検査を実施しているので、問題のある原料が工場内に混入することはありません。工場を常にクリーンな環境に保つため、部品の一つひとつ、部屋のすみずみまで1日1回生産終了後に清掃しています。毎日続けるものだから、安心してご愛飲いただけるよう衛生管理には特に注力しています。

さらに、粉末化された原料が工場に運び込まれた段階では400種類もの残留農薬検査と金属・ヒ素の検査及び放射性物質検査を行っています。さらに、一般生菌群については、工程ごとに6回検査。念には念を入れて安全を守っています。放射性セシウム134・137、放射性ヨウ素131も定期的に検査し、現在まで検出したことはありません。

最後に

私たちが大切にしている青汁三昧のこだわり、おわかりいただけましたでしょうか?
弊社の青汁は、素材・味にとことんこだわって製造・管理を行っております。
気になった方は、ぜひ青汁三昧のサイトをのぞいてみて下さいね!





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