見出し画像

若い頃と同じ食生活ってヤバい…?青汁で偏った栄養バランスを整えてみる

仕事や趣味に忙しい中高年の皆さん、最近体力の衰えを感じていませんか?

私は40代になってから、若い頃とは違ったからだの衰えを感じるようになりました。朝起きた時に寝覚めがスッキリとしないなど…。
20代30代の頃には感じなかった体調の変化を感じます。

中高年になると、加齢による体力の衰えや、肥満傾向などが気になってきますよね。普段の食事や運動で予防できるのが一番ですが、仕事や家事に忙しくて食事も手軽に済ませたり、飲み会や晩酌などで栄養バランスが偏ったり、気付いたらスポーツジムもさぼり気味…。

若い頃と同じ食生活をしていると、いつの間にか脂肪が増えて体重が増加していることも…!健康を維持するためには、栄養バランスがとれた食事をとる必要があります。

若い頃と同じメニューではエネルギーを摂り過ぎ!?いくつになっても肉が大好き!だけど…

画像2

中高年の食事といえば、若者の高カロリーなメニューとは違って、一汁三菜のヘルシーな和食が中心…。そんなイメージも今は昔。最近では中高年層の肥満の原因のひとつに、若い頃と同じ食事メニューを食べ続けていることによる、摂取エネルギーの過多が挙げられています。

年齢を重ねると基礎代謝量が落ちるため、摂取エネルギー量は減らさなければならないのです。栄養を摂り過ぎてもいけない、実はバランスをとるのが難しいのが中高年の食生活なんです。

中高年の野菜の摂取量は足りていない

画像3

摂取するエネルギー量は過多になっている一方、野菜のエネルギー量に関してはどうでしょうか。

厚生労働省が推奨する一日に必要な野菜摂取量の目標は、成人男女の全世代で350g以上。そして中高年層の世代を見てみると、実際に摂れている野菜量は、50代は男性298.9g女性279.8g、60代は男性318.2g女性321.7g、70代以上は男性317.3g女性306.2gと※、いずれも目標量に足りていないのが現状です。

50代以上の多くの方が、健康な体を保つために必要なビタミン・ミネラルなど野菜類に多く含まれている栄養素が不足していると言えます。

※「2010年食事摂取基準」より50代以上の男女の平均値を基準に「平成24年国民健康・栄養調査」より50代以上の平均値と比較し、算出。
※栄養比較グラフは、各栄養素の1日の摂取推奨量(目標量)を100%とした場合。

不足しがちな栄養素を「青汁三昧」で強力サポート!

画像4

50歳以上の平均的なビタミン・ミネラルの摂取状況を栄養比較グラフで見ると、ビタミンB群、ビタミンAなどは特に不足が気になります。ビタミンCも喫煙や飲酒などの生活習慣で失われやすいので、意識して摂り入れたいもの。

しっかり食事で栄養をとるのも難しい…そんな時にぜひおすすめしたいのが「青汁三昧」です。いつもの食事に「青汁三昧」をプラスするだけで、特に不足しがちなビタミンC、ビタミンB群、ビタミンAの不足を補うβ-カロテンなどを効率的に補うことができます。

「青汁三昧」で栄養バランスを整えよう!

バランスを取るのが難しいと言われる中高年の食生活。毎日の食事に「青汁三昧」をプラスすれば、野菜不足を解消できて栄養バランスが整います。「青汁三昧」は飲みやすい抹茶風味だから、野菜嫌いの方やお子さまでも無理なく飲み続けられるおいしさです。「青汁三昧」を毎日の生活に取り入れて、健やかな毎日を過ごしましょう!


3

こちらでもピックアップされています

青汁三昧コラム
青汁三昧コラム
  • 8本

青汁三昧や野菜にまつわる「ためになる話」を掲載中!

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。